おなら 腸内環境 肌あれ

お腹が張っておならもよくでる 腸内環境の乱れ?

最近、体の調子も悪く体調もすぐれない。お腹が張るような感じも続いているし、おならもよく出て臭い事が多いと感じていませんか?

おならが臭いのは腸内環境が悪化しているサインの一つです。腸内環境が悪化すると悪玉菌が増え、肌あれや口臭、体臭、新陳代謝の低下などを招いてしまいます。

普段の生活習慣を見直して、体調管理をしっかりしないと、腸内の悪玉菌はどんどん増えてしまいます。悪玉菌が増えない生活習慣を紹介します。

便秘解消

腸内環境が悪くなると便秘を起こしやすくなり、さらに腸内環境が悪化してしまう悪循環に陥ります。便秘になると体内の老廃物が排泄されずにたまった状態です。人体に不要となった老廃物が、いつまでも体内に留まっていると腐敗し、腸内の悪玉菌のエサになってしまいます。

毎日排便があれば、このよう事にはなりません。大事なのは排便のタイミングです。毎日でなくとも2日に1回は必ず排便する。排便後はスッキリとすれば問題はありません。

もし、いままでのようなリズムで排便が無ければ問題です。このような場合には便意が無くてもトイレに行って5分ほどトイレに腰を下してみて下さい。やがて、便意を催すようになります。

また、朝は起きてから冷たい水よりも白湯で腸を温めて体を起こしてください。腸が動けば便意がやってきます。

生活習慣の乱れを元に戻しましょう

便秘の原因に生活習慣の乱れがあります。睡眠不足・運動不足・人間関係などのストレスなども、腸の働きに大きな影響を及ぼします。

睡眠は疲労回復と内臓機能を活性化させるために欠かせません。運動は腸へ刺激を送り排便をスムーズにする効果があります。ストレスはいつまでも抱え込んでいると自律神経の働きが乱れ冷え症になり内臓機能の低下にもつながります。

生活リズムを整えて規則正しい生活習慣を身に付けることで、腸の働きを活性化させます。

食事内容を変えてみましょう。

腸内細菌のバランスを整えるには、食事も重要です。いつも好きなモノばかり食べていては、悪玉菌が増えるだけです。

大好きな肉類やインスタント・レトルト食品など脂肪がわりと多い食事ばかりでは、消化されずに大腸へ運ばれてしまいます。

実は悪玉菌は脂肪やたんぱく質が大好物なんです。このような食事は、あえて悪玉菌を増やすためのものでしかありません。悪玉菌を増殖させるだけです。

腸内細菌の善玉菌を増やすには、発酵食品や食物繊維などを摂取して下さい。豆類や海藻類、野菜は腸にやさしい食材です。これらの食材を一度に摂取するならおみそ汁です。善玉菌を増やしてくれる食材がたくさん入っています。

規則正しく、程度な運動でストレスを溜めずに、生活習慣を見なおすことで腸内環境のバランスが良くなり、肌あれは改善されます。

↑ PAGE TOP