腸内環境 冷たい ヨーグルト

腸内環境改善にヨーグルト!でも効果を実感できないのななぜ?

「腸内環境を整えるためにヨーグルトを食べているのに、お腹の調子がなあなあよくならない」という人はいませんか?

一年の中に冬は内臓が最も冷えやすい時期です。そんな時期に冷たいヨーグルトを食べていたら、逆に便秘や下痢を招いてしまうこともあります。

冬だけじゃなく春や秋にも実践してほしいヨーグルトの「食べ方」

ヨーグルトには乳酸菌やカルシウムなど豊0¥・富に含まれています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌のエサとなったり、善玉菌を増やしたりする効果が期待できます。

各メーカーから発売されているヨーグルトには様々な乳酸菌が含まれています。実は乳酸菌は菌の総称で一つではないんです。そのため、ヨーグルトに含まれている乳酸菌がすべての人に効果がある訳ではありません。腸内ではたらく細菌の種類や割合は人それぞれなんです。腸内環境や改善したい症状に合った菌を摂取することや、内臓機能を高める食べ方をすることが大切になります。

「内臓の冷え」は代謝や免疫力を低下させる大きな原因の1つです。せっかく腸によい成分が含まれているヨーグルトを食べても、冷たいヨーグルトを食べていては、逆に腸のはたらきを低下させてしまうことがあります。

便秘や下痢で悩んでいる方の多くは、同時にお腹が冷えています。ヨーグルトを食べるならほっとヨーグルトにして食べるなどの工夫が、お腹を冷やさないことになります。

寒い時期は、ヨーグルトに限らず冷たいものは極力控えることで、腸だけじゃなく体を冷やさないようにしましょう。

お腹が冷えて便秘や下痢に悩まされやすいという人は、ホットヨーグルトにして食べるなど、内臓を冷やさないようにする工夫を取り入れることがおすすめです。加熱すると死んでしまう菌も、腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を整えてくれますよ。

腸内改善にヨーグルトだけでは飽きてしまうので食べ合わせも必要。飽きずに続けることが腸を綺麗にし、肌あれも改善されます。

ヨーグルトと一緒に食べる定番と言えばフルーツやグラノーラ、はちみつなどがあります。またココナッツオイルやエゴマ油を入れて食べる方もいるようです。

フルーツにはビタミン、グラノーラには食物繊維と腸にとてもいい食べ物です。食物繊維などは腸内に生息している善玉菌の大好物です。

体を冷やさないようにしながら食べることで効果を上げることができます。

↑ PAGE TOP